検索フォームを開く

区長賞ときめき想造展結果

受賞作品

最優秀賞

優秀賞

区長賞

社会福祉協議会会長賞

審査員特別賞

アゼリア賞

講評

豊島としま区長くちょう
高際たかぎわ みゆき

豊島区障害者美術展「ときめき想造展」は、第19回目を迎えました。
本美術展は、障害のある方の社会参加の場であるとともに、障害の有無にかかわらず互いを理解し合う場として、長年開催を続けてきました。今回、82点もの作品が集まり開催となりましたことを大変嬉しく思います。出品いただいた皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
今回集まった作品を見ると、ときめき想造展の名にふさわしい自由な発想や豊かな創造が息づくものばかりで、来場者の皆様の心に深く響く展示になっております。ぜひごゆっくりとご鑑賞ください。
豊島区は、「誰もがいつでも主役」という理念を掲げ、すべての区民が多様性を認め合い、互いを尊重し、一人ひとりが持つ力を発揮できる社会を目指しています。この美術展はその理念を具現化するものであり、出品者一人ひとりが主人公となって、作品を通じて社会とのつながりをつくるきっかけになることを願っております。
本美術展に出品された皆様の発想力・創造力に敬意を表しますとともに、今後のさらなるご活躍を心より期待しております。

豊島としま区民くみん社会福祉しゃかいふくし協議会きょうぎかい会長かいちょう
山本やまもと ナミエ

今回の作品展のでき栄えに圧巻されました。書・絵画・造形・版画など優れた作品に触れることが出来ました。学ぶことの多い作品ばかりです。
これからも大いに期待していますので素敵な作品を作成してください。

日本にっぽんチャリティ協会きょうかい
瀬川せがわ 乙女おとめ

受賞作品にはそれぞれの感性が作品に反映されていて個性豊かな作品となっていました。
今年の障害者アート教室の作品は作者の意欲や指導者の熱意、活動の楽しさが表れており、最優秀賞の立体造形の作品は細やかで力作でした。

審査員しんさいん

総合的に見て作品がそれぞれ語りかけるもの多く、続けることがよい結果を示してゆくのだろうと再確認すると同時に、私自身にもつぶやいてみました。人って本当に何か大切なものを画面に表現するのですね、と。

原田はらだ 恭子きょうこ美術作家びじゅつさっか / 絵画かいが

今回も多数の力作が出品され大変嬉しく存じます。個人の出品作はそれぞれの個性が光り、バラエティーに富んだ力作が多く、団体作品は、グループの総意によって仕上げられておりました。
何れにしても今後期待できる秀作が集まり楽しみです。

ほり 吉光よしみつ書家しょか

1回目より審査をさせて頂いています。今回特に丁寧で、かつ力作揃いで大感激でした。障害のある無しも忘れて、素晴らしい作品の数々に魅了されました。個性発揮出来て何よりです。積極性を持って発表出来る喜びに満ちています。
書の参加は少ないので、来年はもっと増える様、期待します。書の「馬力」、力強いですね。「提灯」の木版画は彫りの息使いまで感じられます。努力賞の「幸せを食べた猫」は、鉛筆の跡まで素晴らしい、努力・努力のたまものです。受賞でない方々の作品も今年も全て感動です。

白木しらき ゆり (美術作家びじゅつさっか / 版画はんが

皆さんの作品をとても楽しく拝見しました。
今回も出品数も多く、様ざまなスタイルで力の入った作品が多くあり、審査は大変白熱し、私自身の審査もとても難しかったです。
作品を制作することがそれを創る人にも、鑑賞する人にも喜びやエネルギーを与えてくれること、私自身改めて確認できました。皆様の作品がたくさんの人に観てもらえることを願っています。

本間ほんま じゅん美術作家びじゅつさっか/ 造形ぞうけい

応募作品一覧

(作者名五十音順)

開催のようす

今年のメッセージツリーも
大切な宝物が書かれたふせんでいっぱいになりました!
ご来場いただきありがとうございました。

3月9日(月) 表彰式にて

開催日程:令和8年3月4日(水)〜3月8日(日)
会場:としまセンタースクエア
   
(豊島区役所本庁舎1階)